
001予約受付中2026年10月13日発売
システム開発で「決める人」が知っておく10のこと
なぜシステム開発はこんなに事故るのか
Tecco(西本 誠)エンジニア・起業家
AI時代に、何を任せ、何を自分で決めるのか。
システム開発を、「よく分からないまま発注」したくない人へ。
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Kindle版税込1,380円
電子書籍(リフロー型)
紙の本税込1,760円
ペーパーバック・A5判・242ページ・本文モノクロ
2026年10月13日発売予定
予約開始から1日でAmazon ベストセラー1位獲得!!
Kindleストア「ビジネスの意思決定」カテゴリ/2026年10月2日・発売前の予約期間中

この本について
3社へ同じ説明をしたのに、見積もりは300万円、800万円、1500万円。システムは買う前に中身を見られないので、発注側はつい、一番安い、一番早いといった分かりやすい数字で選んでしまいます。
技術を知らないことと、判断を丸投げすることは別です。
目次
はじめに
- 著者プロフィール
- はじめに 技術を知らなくても、丸投げはしない
- この本の登場人物
- この本で知っておきたい10のこと
第1部 なぜシステム開発はこんなに事故るのか
- 第1章800万円のシステムが80万円で作れるわけがない
- 第2章見積金額を見るな、見積の中身を見ろ
- 第3章言うことを聞く開発会社が良い会社とは限らない
- 第4章開発会社とあなたの利益は一致していない
第2部 エンジニアをどう見ればいいのか
- 第5章「1人で作れます」と「100人を統率できます」は全然違う
- 第6章技術力・マーケ力・プロダクト力・マネジメント力を混ぜるな
- 第7章良いエンジニアは何を見れば分かるのか
- 第8章エンジニアの常識は世間の常識ではない
第3部 良いプロダクトはどう作るのか
- 第9章最初から全部作るな
- 第10章努力した量と売れる量は比例しない
- 第11章開発者が使いやすいものと、利用者が使いやすいものは違う
第4部 AIでシステム開発はどう変わるのか
- 第12章AIで「作れる」の意味が変わった
- 第13章AIに丸投げした開発は誰が責任を取るのか
- 第14章「AIでできます」を信用する前に
最終章
- 最終章「決める人」は技術をどこまで知っておくべきか
巻末
- この本のSNSシェアについて
- あとがき
この本を読んでほしい人
自分ではコードを書かないけれど、発注先や予算、作る範囲を決めなければならない人へ向けた本です。
社長や役員、事業責任者、非IT企業のIT担当者に。エンジニアやフリーランスの方が、発注者の不安を知るためにも読めます。
試し読み
第1章・第12章より
書誌情報
- 書名
- システム開発で「決める人」が知っておく10のこと
- 副題
- なぜシステム開発はこんなに事故るのか
- 著者
- Tecco(西本 誠)
- 出版者
- HACKROCK PRESS
- 発売日
- 2026年10月13日(電子・紙とも)
- 電子版
- Kindle(リフロー型)/税込1,380円
- 紙の本
- ペーパーバック・A5判(148×210mm)・242ページ・本文モノクロ/税込1,760円
- ISBN(紙)
- 978-4-9915166-0-3
- 構成
- 全4部・14章+最終章
- 図版
- マンガ40本・図解46点





